ようこそ、
neplovのホームページへ!

こんにちは! このページを見つけてくださってありがとうございます!
ここは neplov(ネプロフ) のホームページです。

neplovという名前は、AIとともにギリシャ語といった企業名の語源になりやすい言語からとってきた単語になにかを合体したものなのですが、その単語がなにか、よく覚えていません。しかし名前自体の雰囲気は洗練されていてかっこいいので、これで十分としています。

このサイトでは、neplovの名前のもとでつくったいろいろなものを紹介しています。Webサービスだったり、ツールだったり、あるいは直接的には問題の解決に繋がらないものだったりします。基本的に思いつきでつくっているので、統一感とかそういうものはあまりありません。ご了承ください。

neplovとは

neplov(ネプロフ)は、2026年に活動を開始した個人の制作活動における名称です。団体でもなく会社でもありません。一人でやっています。

もともとは、何かをインターネットに公開するときに名前があったほうがいいかなと思い、それでなんとなくつけたのが始まりです。

活動の内容としては、主にWebサービスやWebアプリケーションの開発をしています。といっても、すごく大規模なものをつくっているわけではなく、「こういうのがあったらいいな」とか「これおもしろそうだな」と思ったものを、気が向いたときにつくっている、という感じです。完成するものもあれば、まれに怠惰により途中で放棄されてしまうものもあります。作っている途中にこれがつまらないものかつ全く役に立たないものだと気づいてしまったときには悔みとともにそうなります。

ちなみに、neplovの正式な読み方は「ネプロフ」です。しかし、そもそも正式な読み方というもの自体が怪しいです。

つくったもの

これまでにneplovとしてつくって公開したものを紹介します。数は少ないですが、一つひとつにそれなりの思い入れはあります。たぶん。

Web Service

のこりはどれくらい?

これは、いままで自分が過ごしてきた時間が、いったいどれくらいの割合に相当するのかを可視化するWebサービスです。

たとえば、今日という一日のうち、すでに何パーセントが過ぎたのか。今週のうち何パーセントが終わったのか。今月は? 今年は? そういうことを、プログレスバーみたいなもので表示します。

時間というのは意識しないとあっという間に過ぎてしまう。気がついたら夕方になっていたり、気がついたら週末が終わっていたり、気がついたら年末になっていたりする。経過した時間を定量的に表示することで、その感覚に抗うのだ。

使い方は特に指定されていません. 眺めることで、その意味を感じ取ることができます。

公開終了

Asporia Trace ─ 地震情報モニター

Asporia Traceは、地震に関する情報をリアルタイムで閲覧できるWebアプリケーションとして開発していましたが、現在は公開を終了しています。詳しくはこちらをご覧ください。

asporia-t.neplov.net にはAsporia Traceについての説明を掲載しています。

自己紹介

neplovの中の人の自己紹介です。前述のとおり、一人でやっています。さみしいかと言われれば、まあ、そうかもしれません。でもよく考えてみると、宇宙だって最初は一つの点だったわけですし、一人であるということは、もしかしたら何かが始まる前の状態なのかもしれない、と前向きに捉えることにしています。捉えられているかどうかは別として。

名前 たらぽん
肩書き neplov の創設者(というほど大層なものではないですが、一応)
在住 神奈川県鎌倉市
身分 高校生
やっていること このサイトをつくったり、Webサービスを開発したりすること。
好きなこと 特にない(と思っている)
ホームページ https://home.tarapon.dev 個人サイト. Google Sitesでつくっています(手抜き)
ひとこと 香川県にいってみたいです。うどんが食べたいからというわけではなく、なんとなく行ってみたい。理由を聞かれても困りますが、強いて言えば「行ったことがないから」。行ったことがない場所に行ってみたいと思うのは、わりと普通のことだと思います。

更新履歴

  • 2026/06/14 Asporia Traceの公開をやめました。詳しくはこちらをご覧ください。NEW
  • 2026/06/08 Asporia Trace α版を公開しました。詳しくはこちら
  • 2026/05/20 「のこりはどれくらい?」を公開しました。詳しくはこちら
  • 2026/05/01 neplov.net を公開しました。このサイトのことです。詳しくはこちら

このサイトの技術的な話

このサイトの裏側について少しだけ書いておきます。書く必要があるのかと言われるとよくわかりませんが、せっかくなので書きます。

……と言っても、実はここに書いてあることは、もう全部過去の話です。

もともとこのサイトは、非推奨の技術だけで構成された非推奨の見本市として作っていました。レイアウトは全部 <table> タグ、文字の色は全部 <font> タグ、上のほうには <marquee>、リンクにマウスを載せると ONMOUSEOVER="this.style.color='#FF0000'" で色が変わる、HTMLのコメントには <bgsound SRC=midi/welcome.mid>(MIDIは用意していない)、<blink>(標準に採用されたことない)、window.status(セキュリティ上の理由で現代のブラウザでは動かない)、ページ内リンクは <a NAME=...>(HTML5では非推奨)、<body> タグに text, link, vlink, alink(全部非推奨)……というような、昔のインターネットの雰囲気を懐かしむためのネタサイトだった.

で、そのネタを丁寧に説明した文章をここに書いていたわけなんですが、最近流行りのClaudeに「デザインを改善して」もらえば、すべてを修正されました。

当然といえば当然.AIからすれば「非推奨タグを使っている」というのはただのバグで、直すべきものです。「いや、それがネタなんです」という文脈を、伝えていなかった.<marquee>よ、さようなら。

というわけで今のソースコードを見れば、言うまでもなくDOCTYPE html(ちゃんとしてる)、Interフォント(ちゃんとしてる)、CSS Grid(ちゃんとしてる)、:rootにデザイントークン(ちゃんとしてる)、いいかんじのHTML5(ちゃんとしてる)……という、なんのネタにもならないまともなコードが広がっています。見てもつまらないと思います。

スマホでも崩れなくなったし、アクセシビリティも上がったし、フォントも綺麗だし、客観的には良くなっている。とっても良くなっている。さすが、DESIGN.mdを指定しただけある。 すなわち、「このサイト、クソHTML使ってるの面白いね」というネタで成立していたサイトを、「このサイト、ちゃんとしてるね」(当たり前)と言われる(言われてはいない。)ものにしたということ。というアイデンティティの消滅(ならば内容を)。自分で選んだ道。

一応、ファイルの置き場所としてGithubを利用して、そこからCloudflare Pages経由で配信される仕組みには変わらずなっております。何かすごい技術を使っているわけでもなく、ただHTMLファイルが置いてあるだけ、というのも変わらない.しかしいつかはRasberry Piなどでやりたいと思っている。

もし昔のクソHTML版のソースコードを見たいならば、Githubのコミット履歴に残っているとおもいますこちらから見られます。見たい人がいるかどうかはわかりませんが。(そもそも宣伝さえしてないサイトのくせにえらそうにしやがって)

  ∧,,∧
( ´・ω・) ごめんね
/   o
しー-J

……というふうに、ここまで色々と作ってみたけれども。自分は本来、自分を売り込んだりアピールしたりするのがすごく苦手だから、それができる人間を演じているようで、なんだか急に空しくなってきました、、、

けど、こんな辺境のサイトを見つけてくださった方、本当にありがとう!!!
ぜひ、記憶の片隅にでもおいておいてください、、、
お礼に、ここに可愛い犬でもおいておきます、、!!!

   U ´ェ` U
   /  ⌒ヽ
   (人___つ_つ

(実は実際に犬は飼っているがここにリアルな画像を載せたらずっと残ることになる、、
死んじゃったあとにこれを見たら泣くからやめます、英断)